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殺人の門

物騒なタイトルですが・・・・。

小説です。東野圭吾さん『殺人の門』。



この小説を買ったとき、

本当は同じく東野さんの『死神の精度』を買おうと思っていたんです。

でも単純に本の分厚さで前者を選びました。

分厚い小説好きなんです。

結構読むのが早いほうだから、長く楽しみたくて。



『殺人の門』は私好みの内容でした。

暗く、救いのない感じ

殺人を犯すきっかけとなる動機、感情って何?

と、主人公が模索していく。

あわよくば実行したい。

始まりはこんな感じでした。

身近になさそうでありそうなお話でした。

実際自分の周りではないことだけど、

少し離れた世間では同じようなことが起こっているんだろうなと。



些細な言葉、噂、妬み、羨望、その他もろもろの感情が、

1人の人間の生活や人生にどれだけ影響を与えているか。

主人公がふりまわされている様を読み、思いました。

小説の中の話だけど、こんな些細なことなら身近にあるなって。

人の心の奥底をのぞいてみれば、

きっとみんな同じようなのかもしれないなって。



ただ、そこで歩む道が分かれていくのは、捉え方次第。

人を恨んで人のせいにして前に進んでいくのか、

自分のしたことを反省して前に進んでいくのか。

どういう状況でも後者でいたいなと思ったのでした。



訳のわからん文章になってしまいましたが。

ネタバレはなるべくしたくないもんで。

興味あれば読んでみてください。










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