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こころ

昨日の記事の最後にちらっと書いた、夏目漱石の『こころ』。

中学生か高校生の時、教科書に載っていたんです。

授業で初めて読んで、すごく強烈な印象を受けた記憶がありまして。



ずっとそのこと忘れてたんですが、

おちよさんのテーマ「小説」で思い出したので、

久しぶりに読んでみようと、2週間くらい前に文庫を買いました。

で、昨日読み終わりました。

教科書に載っていたのはやはり一番物語的に盛り上がっているところだけ、でした。

そりゃそうだ



簡単にストーリーを説明すると・・・

  「私」と「先生」が出会い、交流していく過程で、

  「私」は「先生」の過去について興味を持つ。

のが、前半。

  「私」は「先生」からその過去を打ち明けられる。

のが、後半。

愛と死のお話ですかね~。って、これは私の印象ですけどね。



明治時代の文学作品なので、言葉が少々慣れず読みにくいですが、

と~ってもイイです。

暗くて、最後までなんだか救われないようなお話なんですけど、

後半は愛に溢れた言い回しがたくさんで、切なくなる。

ま、暗いんですけど。全体的に。

暗くて救いのないお話が好きなんです。私。

もちろんハッピーエンドな楽しいお話も読むんですけど、

やっぱり心に深く残るのは、くら~いすっきりしない話

心根が暗いのか!?



最後に少々引用させていただきます。

著作権、大丈夫かしら?



『私は、妻には何にも知らせたくないのです。

 妻が己れの過去に対して持つ記憶を、

 なるべく純白に保存して置いて遣りたいのが私の唯一の希望なのですから』

                        「こころ」夏目漱石著より



愛ですね。

で、「妻」を「さい」って読むのがまたなんとも・・・。

私にとってはツボなのでした・・・。

 




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