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新年会の帰り道

昨日。
大学時代の仲間と新年会してきました。

娘は義母にお願いして。

ん?
娘の熱はもちろん下がりましたとも。
そんな。そこまで鬼母じゃないですわよ。(笑)

お昼に集まって夕方早い時間まで楽しみました。
年に1回は会おう!と約束して解散。

と言いつつも。
次は6月ごろだな。(笑)
みんなヨロチク。

ええ。幹事ですから。いつも。
そういう存在であることは嬉しいですわ。

で。この新年会の帰り道。
電車の中で。

気になる光景に遭遇。

結構混んでる車内だったので。
立ってた私。
目の前には祖父母と母子が並んで座ってた。
子ども(女の子)は小学校低学年くらいかな?

その女の子は一生懸命折り紙でなんか作ってんの。
『できた!!しおり!!』

おじいちゃんが小説読んでてね。
孫はおじいちゃんに喜んでもらおうと、しおりを作ったわけ。
折り紙をただ折っただけで、ちと分厚いんだけどね。

私は勝手にほほえましい光景を想像したのよ。
自分の娘が祖父にあげるところを想像すると、
どう考えても祖父が目を輝かせて喜ぶな・・・と。

ところが。

その女の子が『はい!おじいちゃん!しおり!使ってね!!』って、
張り切って渡したところ。

おじいちゃんは、なんと、見もしないで。
目は小説を追ったまま。
『しおりはここに本物があるからいらないよ』。

・・・・・・・・・・・・・・・・マジ?

おばあちゃんはおじいちゃんを即座に叱り。
お母さんは苦虫を噛み潰したような顔。
女の子はめげずに、違うものを作り出す。

次に女の子が作ったのは、折り紙の携帯電話。
折り紙にボールペンで描いただけのものだけど。
2つ作って、おじいちゃんと交信しようと企んでるっぽかった。(笑)

ところが。

もちろん、おじいちゃんが『本物の携帯あるから』と拒否。
もちろん、またおばあちゃんに叱られて。
お母さんは娘に『もういいから。おじいちゃんには・・・』だって。


些細な、どーでもいい、他人事なんだけど。

私の義父や実父のおじいちゃんっぷりは、
それはそれはまさに典型的な『おじいちゃん』なもんで。
この出来事がかーなーり衝撃的だったのよねぇ。

世の中、いろんなおじいちゃんがいるのね。
勉強になったっス・・・・・・。



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テーマ : ちょっとした出来事 - ジャンル : 日記

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コメント

それは・・・

それはイタイ!あいたたた・・・。

おじいちゃん、機嫌が悪かったのかもしれないけど。小説が、佳境にはいっていただけかもしれないけど。それにしても。

子供ちゃんもかわいそう。お母さんもかわいそう。でも、そのおじいちゃんも、そういうことを「喜ぶこころ」が無いのって、人生の楽しみの何割かを放棄しちゃってるように思うんですけどねー。
だって、「幸せ」って、たしかに一般的な「幸せな状況」ってあるけど、それを感じなければ本人は「幸せ」じゃない訳でしょ。

まあ、本人のことは本人にしか分からないですけど。子どもと一緒に、なにか楽しむのって、子どものためもあるけど、わたし自身も楽しいけどなぁ。

テレビの前で歌い踊って、たまに子どもに「おかあさんうるさい。もういいから。」と止められる(笑)みみでした。

見てて、寒かったでしょう~

意外と、大人の男の人にありがちなリアクションかも・・・。きっと、自分の子供の子育てにもまったく参加しなかったお爺ちゃんなんでしょうね~。
おばあちゃんが叱ってくれてるところが、まだ救いだよね。めげずにリトライしてるあたり、その子も慣れてるのかも・・・。 な~んて考えても、寒いよね、そんなの見ちゃったら。
世の中には色々いらっしゃるということで・・・。

それより、↑みみさんがTV前で歌って踊ってるところを見てみたい、私。。。

おそらく。

ウチの実父が生きていたら、こういうジジになってたんじゃないかと思う。
それどころか、たぶん怒鳴る。
「うるさい! 要らないって言ってるだろ!」みたいな。
いやマジで。

孫が出来る前に死んだから判らんけどさ。
子供には厳しくても孫にはメロメロになってくれたかもしれんけど。
でも絶対手作りのしおりなんて受けとらんだろうなぁ。

ま、生きてても会わせなかっただろうから関係ないんだけどさ。 どっちにしろ。

ごめんごめん。 暗いわね。

毎度コメレス遅くてすいません。

★みみさん★
多分、あのおじいちゃんは、機嫌が悪いわけでもなく、
小説が佳境に差し掛かっていたわけでもなく。
ただただ、あの態度が日常なんですよね。
そんな雰囲気でしたもの。

世の中いろんな人がいますから。
その態度を非難しようとは思いませんが。
でもね。
人のふり見て我がふり直せとはよく言ったもんですよ。

誰に対しても、
ああいう態度は示しちゃ行かんと思いましたね。
ハイ。

てか。
みみさん、踊ってんですか!?(笑)
やっぱりおどろんぱ見ながら・・・・?

★るんたさん★
うちの義父も、自分の子育てはほぼ放棄してたらしいけど。
孫に対しては全然違いますね。
だから義母が驚いてる。

ま、たしかに、経験がないだけに微妙な時もあるけれど。
孫への愛情はヒシヒシと感じるわけですよ。

でも、あの電車の老人からは感じられなかった。
微塵も。
これってある意味すごくないですか?

いろんな人がいるんですね。
世の中まだまだ広いです。

★あきごんさん★
そぉ~かぁ~。
薄情な(失礼でごめんなさい)お父様だったのかしら?
あきごんさんに対して?

でも、孫に対しては違ったかも。
っていうのは、甘美な想像ですかね。
今となってはわからないことを考えるのは、
一抹の寂しさを感じますね・・・。

ごめんなさい。変なコメレスで。(笑)



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