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永眠

先日。実家の愛犬・ラブが余命1ヶ月と。
記事にしましたが。

11月3日早朝。永眠しました。したそうです。

娘の七五三お祝い当日。
母が帰る少し前に教えてくれました。
『お祝い事の前に話すのもなんだから』と。
・・・父はお祝い当日の朝、早速義母に話したそうですが。(笑)

11月3日。父はツーリングの予定が入ってました。
いつもより早めに起きて、愛犬3匹の散歩。
と、思いきや。
ラブが寝たきり、ウンともスンとも動かない。

でも、まだ温かくて、硬直もしてなかったらしいので。
父が起きる直前、もしくは起きたくらいに命が尽きたのかも。

それでも父はツーリングに行こうと思ったそうです。(ええっ!?)
が。
母が止めたそうです。

ペットが死ぬ時って、飼い主に危険が及ばないように、
身代わりに死ぬって話、聞いたことない?
そういうの、あるらしいのよ。

ま、ラブはもう癌が進行してたし。
突然死でもなんでもないので。
それでも、やっぱりバイクで出掛けるのは恐いと。
母は思ったそうです。
『出掛けないで欲しい』とラブが思ったのではないかと。

余命1ヶ月宣告から10日くらい(早っ)。膵臓癌だったようで。

10歳で亡くなるのは、ちょっと早過ぎです。
次、実家に帰ってもいないと思うと。ちと寂しい。

遺された2匹は、ラブの娘たち。
さぞや寂しがっているだろう・・・と思いきや。
なーにも考えてる様子はないようで。(笑)
そんなもんか。犬は。そーか。なんか、寂しいではないの。

ラブ。実家では2代目のラブラドールでした。
お骨は多分、しばらく実家の仏壇にあるでしょう。
初代のお骨もそうだった。
安らかに。我が家を見守ってあげてちょうだい。



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コメント

それは、残念だったね~。それに早かったね・・・。

寂しくなるけど、きっとゆずっちさんの実家を守ってくれてるんじゃないかな?ラブちゃんにお疲れ様です。ご冥福をお祈りします。

本当に残念だったね、確かに10歳でとは早すぎると思うね、よく聞くんだけど血統のいい犬より雑種の方が長生きするらしいよ、家のは雑種のワンちゃんで14年も頑張ってくれたもんね、今頃は天国で遊んでいるかもね、ゆずっちさんの家族を守ってくれますように。

暖かい家族と暮らせて、幸せだったのではないでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。
動物欲しいんだけど、死に目に会うのがつらくてなかなか飼えないんだ。。。
生きてる者は絶対死ぬってわかってるんだけど、でも悲しいよね。

そっかー、早かったね…。
ラブちゃん、10才じゃ早すぎるよね。

お父さん、ツーリング行かないで正解だったのかもね。

ゆずっちちゃんたちを、ずっと見守ってくれてるよね。きっと。

ラブちゃんのご冥福をお祈りしています。

それは

寂しいですね。
ラブちゃんは、今度は終わらない命のラブちゃんになって、いつでもどこでも共にいてくれてますよ。
合掌。

> るんたさん
ハイ。残念でなりません。
とっても気性の優しい大型犬だったので。
彼女が出産して10匹の子犬の子育てをしているとき、
ちょうど実家に戻っていた頃だったので。
一緒に暮らした時間は短いのですが、
かなり思い出が濃い~です。

でも。命の長さはそれぞれの定めですからね。

> ぱぱさん
そうですか。そんな説が。
ラブは一応血統書持ちだったので。
その説、当てはまりますねぇ。

我が家の犬は、テキトーに(失礼)育てていた犬が長生き、
父が大切に大切に育てていた犬が早く亡くなるんです。(泣)

亡くなった犬たち、特に父を見守っていてほしいものです。

> アキラさん
動物はたいがい人間より早く死んでしまいますもんね。
分かっちゃいるけど、やっぱりね。悲しいですよね。

うちも悲しくて悲しくて、「もう飼わない!」って母が言いますが。
時間が経つとやっぱり飼いたくなるんだなぁ。

> daisyちゃん
ねぇ。限界ギリギリ15歳くらいまでは生きてくれると思っていたから。
悲しいわ。

父はねぇ。犬<バイクかい!!って思ったけど。(笑)
ま、父にとっては、犬は家族である前に『犬』だから。
そういうところも父らしくて好きなんだけどね。

> みみさん
『終わらない命』かぁ。
いい言葉。
説得力ありますね。みみさんの言葉だからこそ。

どうもありがとうございます。







二度目

しつこくてゴメンナサイ。
義父は、ひいばあ(義父の母)が危篤状態になったとき、「わしは保護司会の会議があるんじゃ!」と言い出しました。ひいじい(義父の父。わたしが来る前に亡くなってます)は、そのまた母が亡くなったとき、「お経の稽古に行かなあかん」と騒いだそうです。
どうやら男ってえ生き物は、非日常の出来事(特に死に関すること)が起こると、日常にしがみつく生き物らしい。
参考になるんだかならないんだか。

> みみさん
な~るほど。
そう考えると、父の言動も、愛を感じなくもない。
・・・か!!??(笑)

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