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天使と悪魔

先日、ちょっとブログを放置してた理由。
それがこれ。『天使と悪魔』ダン・ブラウン著。越前敏弥・訳。

『ダヴィンチ・コード』を書いた作家さんの小説です。
そして、主人公はロバート・ラングドン。
『ダヴィンチ・コード』の主人公と同じです。

『ダヴィンチ・コード』を読んだ時から気になっていた小説で。
帰省中、本屋さんで衝動買い。文庫で上中下巻。一気に。

ラングドン・シリーズ第1弾がこの『天使と悪魔』。
第2弾が『ダヴィンチ・コード』なんだって。

こ~れがものすっごい面白いんだわ!!!!

ストーリーはね。

スイスの科学研究所「セルン」の所長から、
ある紋章についての説明を求められた図象学者ロバート・ラングドン。
その紋章とは、今では存在しない科学者の秘密結社「イルミナティ」の
伝説の紋章だった。
しかも、その紋章はある死体の胸に・・・。

死体は、セルンの研究者レオナルド・ヴェトラ。
核兵器をも凌ぐ、大量の反物質を造りだした男。

その反物質がバチカン市国に持ち出されたかもしれない。
ラングドンはヴェトラの娘、ヴィットリアとともにバチカンへ。
死体の紋章について解き明かすために。
なんと、バチカンではコンクラーベが開催される直前。
コンクラーベとは、次の法王を決めるための儀式ね

持ち出された反物質はどこへ?
バチカン市国はどうなってしまうのか?
コンクラーベは?
イルミナティとは?本当に存在するのか?

てな感じです。

読んでる間、ず~っと「この人?あ、この人か?」って、
犯人(っていうのも適当でない気がするけど・・・)が気になって。
み~んな犯人に見えてくる。

そして、下巻で「え?そうなの?ええ?違う?なんなの~?」って。
すんごい振り回されるので。
先が気になってしょうがない。
家での空き時間、ほぼ全部この小説読むのに使った数日間でした。

この小説もどうやら映画化されるようで。
きっと、『ダヴィンチ・コード』よりわかりやすく、
非常に面白い(エンターテイメント性の高い)映画になるのでは?と。
感じました。

小説も。私の感覚では、『ダヴィンチ・コード』より何倍も面白い。
いや、どっちも面白いんだけども。
2冊とも、強くオススメします。読んで!!

なんといっても、この小説の醍醐味は。
フィクションにもかかわらず、
出てくる美術品、建築物とその内部、キリスト教や秘密結社、
歴史上の人物、全てにおいて事実に基づいていること。
だからこそ面白いんだと思う。
『ダヴィンチ・コード』も同じく。

あぁ~!早く誰か読んで!!(笑)


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テーマ : 小説 - ジャンル : 小説・文学

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