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シリアナ

シリアナ
難しいだろうなぁ~・・・・
と、思いつつ借りてしまった。
『シリアナ』(2005年アメリカ)
ジョージ・クルーニーが主演、製作総指揮です。
監督はスティーブン・ギャガン。
この人、『トラフィック』の監督もしてた??
みたい。
『トラフィック』は非常に面白かったので、
きっと今回も難しいなりに面白いだろうと・・・。

あのぉ。難しすぎちゃって。(笑)
石油の利権問題に関する知識がないと、さっぱり。
きっとそういう方面に詳しい方であれば、
すごくリアリティがあって楽しめるんだろうなぁ。
いいなぁ・・・。

どんなお話かっていうと。
脳みそ振り絞ってまとめてみます。ふぅ・・・。
あ、ネタバレですから。
って、私の理解が正しければの話よ。


舞台は中東。石油がいっぱい採れるとこだわね。
アメリカ最大の石油企業コネックス社が、
やっぱり石油関連の会社、キリーン社と合併しようとする。
これが、物語の核となってる。・・・はず。(笑)

中東の事情に明るいCIA工作員ボブ(ジョージ・クルーニー)は、
武器商人の取引現場に潜入して、武器商人を暗殺するんだけど。
取引相手がミサイルを手にして去っていくのよね。
なんか、このシーンが冒頭の方にあるんだけど、結構意味ありげ。

それが失敗だったのかなんなのかわかんないけど、
とりあえず当局に報告に行くのよね。
で、また違う任務を与えられる。
中東の某国の王子を暗殺せよと。

長年、与えられた任務を遂行してきたボブだけど、
任務遂行のための理由が真実なのかどうか、疑惑を抱き始めるんだな。
・・・多分そんな感じだな。(笑)

かたや。
中東の某国の王子ナシールは、
諸外国との石油の取引や国のあり方について改革心が旺盛。
アメリカに頼りきっていた石油の採掘を中国に任せようとしたり、
エネルギーアナリストの助言から自国で採掘しようと考えたり。
つまり、アメリカの石油会社にとっては目の上のたんこぶ。
長男だから王位を継承するはずが、
ある陰謀によって王位は弟のメシャールへ。

そんでもって。
エネルギーアナリストのブライアン(マット・デイモン)は、
ナシール王子の国の国王が主催するパーティーに家族と招かれる。
が、王の邸宅のプールで息子が死亡する悲劇。
これを機に、ナシール王子との距離が縮まり、アドバイザー的な存在に。
家族とは疎遠に。

そして。
コネックス社とキリーン社の合併に関して、
キリーン社の疑惑を調査する弁護士ベネット(ジェフリー・ライト)。
これは、コネックス社優位で合併を進めるためなのかな?
ベネットにとっては、きっと出世のチャンスなんだと思う。
でも、自分のボスに対して疑惑を持ち始める。
実は、このボスがナシール王子の王位継承を阻止しようと、
国王に働きかけてた模様。

そしてそして。
ナシール王子の国へ働きに来ていた青年ワシーム。
石油採掘場で働いていたけど、解雇されるの。父親も一緒にね。
それは、石油の採掘権をどうするか決定する王族の都合でね。
次の仕事先も決まらず、強制送還。(されたのかな?わからん)
失意のどん底で出会ったのがイスラム教の学校。(神学校?)
その学校の指導者と親しくなるが、
この指導者の考えや話す言葉は、
私たちがTVで見るような過激派っぽい、テロリストっぽい感じ。
実はこの指導者が、冒頭の武器商人と取引してミサイル持ってった男。

この5人それぞれの物語が平行して語られて。
一見なんの関わりもなさそうな感じなのに、
次第に石油の利権争いに巻き込まれていくんだな。

で。最後は悲劇だよ。救われない映画だった。

こういう映画本当は好きなの。
救われない暗い映画も好きなの。

ただ、いかんせん、物語のバックにある石油関係には疎すぎる。
ほぼ無知。
だもんで、なんとなく頭の中がまとまってないのよね。

もう一度見ればいいんだろうけど。
なんだかそんな気も起こらなかったくらい難しい。(笑)

ストーリーも「こんな感じだった」くらいなので。
あんまり信用しない方がいいかも・・・。
ここまで書いてきてそりゃないだろって感じだけど。ははは。

最後に。
ジョージ・クルーニーの太りっぷりに衝撃。
誰だかわかんないわよ。
『トゥルー・ブルース』の時のブラッド・ピット見たときも思ったけど、
やっぱりいい男はスタイルも良くなくちゃね・・・。

結局最終的な感想は、いつも通りどうでもいい感じにまとまりました。
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コメント

>結局最終的な感想は、いつも通りどうでもいい感じにまとまりました。

ぷぷ。
なんかさ、ここで笑っちゃったよ(笑)
どうでもいいって、あなた(爆)

いや、この映画難しそうだな、ゆずっちちゃんすごいなあ。
なんて思いながら、『ほうほう』って読んでたんだもん。
もう、最後で笑っちゃったよ。

ジョージ・クルーニーね。
太ったりしたら、だれかわかんないね。
『オーシャンズ11』とか『ディボース・ショー』とか
イケメンなのにね。

『ディボース・ショー』はわりとおすすめ。
疲れないで、楽しんで観られるよ~♪

そっか、ジョージ・クルーニー太っちゃったんだ。~役作りで?
それとも気を許しちゃったから~? って、わかんないよね。

ERに出てた頃は、良いスタイルなのにね。

『シリアナ』はちょっと難しそうだね~。少しゆっくりできるようになったらチャレンジしてみようかな・・・。

> daisyちゃん
いや~。
どんだけ内容が深くても、
結局出演してる俳優さんや女優さんについての感想で
終わっちゃう自分が情けなくて。(笑)

「ディボース・ショー」は観たことないな。
今度借りてみるね。

この映画はね。
観てると、「世の中不正で出来上がってる」って思っちゃうよ。
偉い人は何やってるかわかったもんじゃない。
そんな映画でした。
暗いでしょ?(笑)

> るんたさん
ジョージ・クルーニーはきっと役作りで太ったんですよ。
何かの記事で読んだ記憶があります。
役者さんてホントすごいと思えました。
上半身裸で床に投げ出されてる映像があるんだけど。
もうね、別人!そのお腹、何入れたの!?みたいな。
食用蛙のようでした。

ええ。時間があるときに観て下さい。
片手間に観ると全然わからなくて後悔しますよ。(爆)

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