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つづき

体罰は教育です』という言葉。

戸塚ヨットスクールの校長の出所後の力強い言葉。



彼は一応教育者であった(今でもそうなのか?)はず・・・。

そして、教え子の命を人生を、彼の言う『教育』によって失ってしまったはず・・・。



6年間刑に服しているその間、

そのことに対する後悔や反省は全くなかったと思わずにはいられない言葉だね。

彼は自分の考える『教育』を正当化し続けてたんだろうね。

その『教育』の代償が人間の最も大切な命、人生だったのにもかかわらず。



彼は、これからも教育の道へ進んでいくと宣言していたけど、

子供を持つ親として、子供に接する仕事をしていた者として、

ぜひ、考えを改めていただきたいと思ってしまう。



親にとって、子供の教育や生活に携わる職に就く者にとって、

・・・いや、それだけじゃなくて、人間にとって、

人の命とか健康って絶対に侵してはならないものでしょ。それ、普通でしょ?



『体罰』って実際経験したことは記憶にないけれど、目撃はしたことある。

小学生の時。高学年かな?1年間だけ、「怖い」と有名な先生が担任で。



クラスにふざけることが大好きな子がいたのよね。

いつでもどこでも落ち着きがなくて、ふざけたことばかりしてる子。

いわゆる、「お調子者」ってやつ。



図工の時間。何か忘れたけど(文化祭かな?)出展するための版画づくり。

完成させなきゃいけない日まであと数日。

そのお調子者くんは席を立ってふざけてたんだよね。

そこにちょっと席を外していた先生が戻ってきて・・・。

彼の首根っこ掴んで、謝らせて、なんと、彼の版画版を膝で4つに割ってしまった。

「こんな出来上がりそうもない版画版、いらねぇだろ?」と。

彼は謝ったのに(一応ね)。



『体罰』ってもちろん身体的な暴力を言うのが大きいかもしれないけど、

あの時は子供ながらに、「これは暴力だ!」と思ったね。

自尊心を深く傷つけられたと思う。お調子者くんは。



他にもね~、いろいろあった。彼に対しての先生によるひどい仕打ち。

ズボン下ろしたりね。逆さまにぶら下げて失神寸前とかね。



厳しい先生ってたくさんいたけど、

あの時の先生は、厳しくした後の温かさが全くなかった。

ただただ、恐怖、脅威だけが残るの。

「先生の気に入るように、先生が怒らないようにやっていかないと」

って、子供心に芽生えちゃうの。

大人になった今考えると、成長にはつながらないよね。全く。



暴力はもちろん良くないと思う。

けど、先生だって、親だって、誰だって人間だから、

カッときたり、手が出ることを抑えられない時だってあるんだよね。

そうなってしまった時、後のフォローがあってこそ、『教育』だと思うのよ。

「今したことがどうして悪いことなのか」

「直すべきところを正して、素敵な人になって欲しいから」

そういう気持ちの上だったと、相手に納得してもらって、初めて『教育』でしょ?

何回言ってもわかってもらえないことだってあるけど、

何度も何度も繰り返すことが『教育』につながると思う。



命や健康、自尊心を脅かしてしまうことは『教育』のための『体罰』じゃない。

本人がどう思ってやったことだとしても、単なる『暴力』に過ぎないよね。



・・・あぁ・・・。まとまらない文章・・・。

しかも、私、自分でこんなこと言っておいて、

娘に対してちゃんとできてるかって・・・自信はないしね。

すっごく理想論になってしまったなぁ・・・。



まぁ。暴力反対。命は大切にね。

子供は温かい環境で健やかに育てましょうってことで。



いろいろ考えて脳みそ疲れまちた・・・。
















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