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よみがえる思い出

GWを目前にして、旦那の仕事が忙しくなってきました。

世間の人々が休んでいる時が稼ぎ時、なサービス業の旦那。

そろそろ休日出勤のオンパレードになりそうだということで、

しばらくお出掛けができなくなるなぁ~と思った旦那は、

疲れた体に鞭を打ち、家族サービス



ということで、行ってきました。埼玉県にある東武動物公園。

車で1時間強といったところ。意外と近かったです。

ひろ~い敷地内に動物園と遊園地があります。

簡単だけど、お弁当を作って持って行って動物園内のベンチで食べて、

娘も大喜びでした

遊園地でも乗りたがっていた観覧車とメリーゴーラウンドに乗れて、

大満足の様子でした。それを見て旦那も大満足

私ももちろん楽しかったです。大満足

また行きたい!!東武動物公園!



・・・というのも。ただ楽しかったってだけじゃないんです。

動物園内にいたアオボウシインコもう釘付け



なぜかって?

実家で長年飼っていて、昨年春に亡くなってしまった『ようちゃん』に生き写し

ペットショップなどでも同じアオボウシインコは見かけたことがありますが、

ここまで『ようちゃん』に似ている子は見た事がない!

も~連れて帰りたいくらいでした



たかがインコ・・・とあなどるなかれ。

大きさは20センチくらい。「オウムじゃないの?」とよく聞かれました。



ようちゃんは非常にナイスキャラだったのですよ。

家族団らんを好み、母の肩に乗ることを喜び、

茶の間のテーブルで嬉しそうに果物や落花生を食べていました。

なぜか父のことが苦手で・・・。

ある時、ミカンを一房口にくわえているところに父が仕事から帰ってきました。

父の廊下を歩く足音にようちゃんの動きが止まり・・・。

父が部屋の戸をガラッと開けた瞬間、ようちゃんは振り返って父を見た途端、

口からポトッとミカンを落としてしまったのです。

あの時のようちゃんの表情。(あるんですよ!インコでもね!)



たかが鳥、たかがインコだったのに、なぜか人間臭いようちゃんでした。

風邪をひいてくしゃみをした途端、鼻ちょうちんを出したこともあり・・・。

カゴの中で逆さまにぶら下がって遊んでいて、激しく揺れすぎて頭から落ちたり。



なんかね~・・・動物園のアオボウシインコちゃんを見ていて、

走馬灯のように思い出したんですよ。

ようちゃん・・・鳥の寿命は20年(種類によるよね)と聞いたけど、

100年くらい生きそうな雰囲気でした。

あぁ・・・戻ってきてほしいなぁ・・・












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