保育園から帰ってきた娘が、『折り紙でお花作って〜!』。
昨日たんまりお花を作ったので、飽き飽きしていた私は、
『わかった』と言いつつ、手裏剣を作りました。(ヒドイ母)
娘に『もっと』と促されつつ、作った手裏剣6つ。
最初は折り紙と折り紙の間に挟んで、
『手裏剣サンドイッチ出来上がり!ハイ、ドーゾー』って、
普通っぽく(普通なのか?)遊んでたんだけど。
手裏剣遊びを突き詰めた娘は、ついに得意の1人劇場スタート。
1人で何役もこなし、即興でお芝居を始めます。(笑)
これ、ごっこ遊びの時期なので、3歳児くらいの特徴よね。
今日は私も巻き込まれました。(風邪でダルダルだっつーの)
手裏剣を2つ手渡され、手の甲にセロハンテープを2枚貼られ。
『これでママも
手裏剣ドーシ(導師?)になれたね』
『
!!??』
なにそれ。なんか、微妙にこわいんですけど・・・。
娘『さ!シュッシュッポッポ(汽車ね)で行くよ!おーっ!』
私『え?ママ、風邪でダルくて手裏剣ドーシになれない』
娘『ええっ!?オバケにやられちゃうから!早く乗りな!』
・・・・渋々娘の後ろに立つと・・・・
娘『ネンネの部屋にしゅっぱーつ!しゅりけーんどぉーし!!』
・・・・私を置いて寝室にダッシュ・・・・
掛け声が超こえ〜・・・。
娘は基本的に戦うことが嫌いなようで、
寝室で何するかって、ベッドで1人転がりながら、
『あ〜オバケやっつけちゃった』とか言ってるだけでした。
それにしても。
何者?手裏剣ドーシ。
てか、どっから『どうし』という言葉が出てくるんだか。
最後にちょっと娘に質問してみた。
私『ねぇねぇ。手裏剣ドーシって強いの?』
娘『強いよ。だって、オバケやっつけるんだよ』
私『ふぅ〜ん。強いんだ』
娘『だってね、手裏剣ドーシの歌、歌おっか?』
♪手裏剣ドーシの歌♪(作詞作曲・娘)
「しゅ〜りけぇ〜ん どぉ〜しっ!
うしろからぁ〜 アヒルがぁ〜 い〜っぱい〜
つい〜て〜くぅ〜るぅ〜 ガガァッ!!」弱っ!!ビジュアル的に超弱い。手裏剣ドーシ。アヒルって・・・。
面白ワールド。日々、続いてます。
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